釣具専門 Seeker☆S1
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2005年12月
 
 
 
12/30日(金) 近隣ダム 晴れ 水温4〜5℃

2005年最後の釣行は、三ヶ月ぶりの近隣ダム。毎年恒例の友人たちとの釣り納めです。
このフィールドは水位が低い状態が続いていましたが、ダムサイトの工事が終了したようで、
前回よりは増水していました。それでも3.5mくらいの減水です。
久しぶりに日の出と共に出船。魚探のスイッチを入れ、水温を確認するとナント4℃台?
センサーを水に入れた直後だから、きっと気温が出ているんだナ、と気にせず上流方面へ。
シャローフラットエリアに入り、ウルトラスレッジを引いてみたりするがノーバイト。
さっきから水温に注目しているが一向に上昇しない・・・もしかして本当に4℃台なのでは・・。
すぐに折り返し中流まで戻ってみるが、コンマ数℃は上昇するが、4℃台には変わらない・・。
これは危険な予感!ここまで来て、釣り納めでのデコりはナントしても回避したい!
プランを組み直し、前回の亀山同様に早朝だけでもディープを探ってみる事に。
メインチャンネルに絡む水深8m付近を中心に、モグラジグ1/2ozで探ってみるがノーバイト。
一応、保険に持って来ていたゲーリー・レッグワームのダウンショットを投入!
間もなく写真上の37cm・800gを、水深8m付近のボトムでキャッチ。これでデコリ回避!
周辺を同様に探ってみるが、思ったほどバイトが続かず移動を繰り返す。
本湖方面に向かい、この時期定番のワンド中をチェック。
先程と同様に、8m付近をレッグワームで探ると明確なバイト。2本目の800gをゲット!
この周囲も丹念に探ってみるが、やはりバイトが続かず苦戦モード。
陽も高くなり、水温も5℃台まで上昇したのでそろそろ浅いレンジで一発狙い。
このワンドの中にある倒木に入り、前回の亀山での失敗を晴らすためフラッピンホッグ投入。
ロングシェイクで誘った数投目、待望のバイトが!今回は、しっかり喰い込ませて〜
渾身のフッキング!乗りましたー!このレンジで喰って来るならデカイはず!
倒木に巻かれながらも、なんとか抜けて来ましたが・・思ったほどデカくはありませんでした。
写真下が、ゲーリー・フラッピンホッグでキャッチした700gでした。
その後もシャロー・ディープと探り続けましたが、午後2時の終了時間までに30cmクラス1本を
追加したのみで、合計キャッチ4本にて2005年最後の釣行を終えました。

年明けの初釣行は未定ですが、来年も全開でバスフィッシングを楽しみたいと思います!

   
 
 
 
12/27日(火) 亀山ダム 晴れ 水温7〜8℃

今年最後の亀山ダム釣行となりそうな事から、朝夕は手堅くディープ、日中は一発狙いの
シャローを探り、悔いを残さないことをテーマとして望みました。
当日も早朝の冷え込みが強く、気温は氷点下5℃。桟橋もボートも真っ白です。
ちょっと遅めに8:30頃の出船となりましたが、朝一番は相性抜群の月毛沢入口へ。
10m付近を狙い、2投目でバイト!写真上の30cmをキャッチし、ひと安心。
次のキャストでもバイト!しかしファイト途中でバレてしまいました・・。
その後バイトが無くなったので、中の島や川面台のディープを狙ってみるがノーバイト。
陽も高くなってきたので、予定通りシャロー狙いにチェンジ!
西エリアを中心に、立ち木や岩盤エリアをテキサスやスピナベ、クランクなどで探ってみる。
笹川まで上がるが、途中ラトルホッグのテキサスにショートバイトが1回あったきり。
本湖方面に戻るが、夕方まではディープを封印。シャローを撃ち続けます! そして・・
陽が傾き始めた午後3時、水没した竹にゲーリー・フラッピンホッグを絡めでシェイクしていると
重くなるだけの感触。竿先で聞いてみると、明らかに生命反応が!やっと来ました!!
竹に絡みながら上がって来た姿を見て感激!やったデカイ! と、思った瞬間、バレました・・
5時間ほどシャローを撃ち続けた結果がコレです。もちろんこの後、シャローは不発でした。
かなりのヘコみモードで月毛沢入口へ。シャローに時間を費やしすぎて残り時間10分弱。
1投目はノーバイト、次がラストキャストです。朝、1本キャッチしたラインをトレースすると・・
またバイトしました!写真下の33cmをラストキャストでキャッチできました!
朝夕ともにリグは、ゲーリーレッグワーム(176)のダウンショット。レッグワーム絶好調です!
シャロー・ディープともに反応が得られたので、悔いは無いと言いたい所ですが・・・。
年明けは、シャローでの1本を必ずキャッチしたいと、心の底から思っている次第です。

   
 
 
 
12/18日(日) 亀山ダム 晴れ 水温8〜9℃

Seeker☆S1 オープントーナメント第3戦です。
この所で更に冷え込みが強まり水温急降下。当日は非常に強い寒気が入り最高気温6℃、しかも強い北風と、かなり厳しいコンディション下での大会となりました。
こんな中、41組45名参加者がありましたが、キーパーサイズ25cm以上の持ち込みが46%、
5匹のリミットメイクは1名のみと、やはり厳しい結果となってしまいました。
上位5名は、ともに本湖周辺の水深9m前後を狙い、ダウンショットでキャッチとのこと。
しかも上位3名が使ったワームは、カラーこそ違えど3名ともにゲーリー・レッグワームでした。
私達スタッフチームは、2本839gで9位相当のウエイトとなりましたが、私はノーキャッチ・・。
パートナーがのむらボート対岸で、これもレッグワームのDSでキャッチした2本のみで終了。
写真のバスは?と言えば、表彰式終了後から下船時間までの30分間にチャンスを賭け、
月毛沢入口9mに入り、1投目でキャッチ!使いましたョ〜、レッグワーム!
アベレージサイズでしたが、厳しい時期の嬉しい一匹をホント実感できました。

   
 
 
 
12/13日(火) 亀山ダム 晴れ/一時雪 水温9〜11℃

久しぶりの亀山ダム。先月のシーカー第二戦以来となる、3週間ぶりの亀山釣行となります。今回は、おりきさわボート主催「ウィークディ・アミューズメント」の最終戦に参加です。
寒い中の早朝セッティングが辛いので、ちょっと遅めに現地到着し、7時頃に出船しました。
シャローはミノー、ディープはダウンショットで手早くチェックしながら本湖へ向かう。
しかし、ほとんど反応が得られず11:30までノーフィッシュ・・。
唯一反応が得られた、のむらボート対岸に戻りキャッチしたのが写真上の400g。
ファットイカを使い、かなり深いレンジまで探るとギル?か小バスのバイトは良く出ました。
結局、このエリアで300gを1本追加し、13:30帰着までに合計キャッチ2本で終了・・。
釣り足りなさを感じ、片付けはせずに表彰式終了後のアフターフィッシングを決意!
大会の方は全体的にかなり厳しかった模様で、私は2本ながら700gで4位でした。
優勝ウエイトとの差は215g。あと1本、欲しかったですね〜
年間順位の表彰もあり、こちらも4位。ともに表彰台に寸止めと、運の細さを痛感・・。
表彰式も終わりに近づいた午後3時、雪がちらつき始めました。まだ片付けしてないのに・・
でも雪の日はデカイの釣れますよ!との誰かの声に気合を入れ直し出撃!
下船時間4時までの、正味40分程度の一発勝負に突入です。
雪にプラスして冷たい風が強めに吹き始めたので、スピナーベイトをチョイス。
「夕方の一発」の実績が高い、水揚げ場クリーク前。トレースラインを変えながら丹念に探る。
そして数投目、スピナベに驚きベイトフィッシュが散ったナと思った直後にバイト!
写真下の39cm・800gをSRミニ3/8ozアユカラーでゲットしました!
この時の水温9℃。ショートバイトに備え、トレーラーフックを装着していましたが、全く問題なくメインフックにガッチリと掛かり、本当に嬉しい1本をキャッチする事が出来ました!

今週末はSeeker☆S1オープントーナメントの第三戦です。
かなり厳しい展開が予想されますが、リミットの5匹を目標に頑張ります!

   
 
 
 
12/7日(火) 片倉ダム 曇りのち晴れ 水温11℃

今週こそはディープレンジをしっかり探ろうと思い、片倉ダムに出撃しました。
当日は北風が強く吹き、真冬なみの完全防寒が必要なほど、本当に寒い一日でした。
それでもディープを探りたい自分にとっては好都合。シャローに浮気せずにヤレますから!
朝一番のポイントは、先週50cmがキャッチされた宮ノ下。
ラバージグやテキサス、ヘビーダウンショットで水深8m付近を丹念に探ってみるが無反応。
先週、2バイトあった中島に移動し、同様に探るがノーバイト・・。
チョウジグチの合流地点を探ったところで、ディープフラットから立ち木狙いにプラン変更。
水深10m付近のブレイクに絡む立ち木、根本付近にテキサスリグを投入すると一撃でバイト。
写真の31cmが釣れました。ルアーはラトルホッグのジュンバグ、12gのテキサスです。
その後も立ち木やディープフラットを探り続けるが、思いのほかバイトが出ずに大苦戦。
午後から星の広場に入り、立ち木の根本を意識して集中的に狙ってみました。
高確率でバスが付く立ち木の根本付近、やはり水深10mくらいで2本目となる29cmを追加。
隣りの立ち木でも2度あやしいバイトがありましたが、フックUPには至らず終了となりました。
ともにラトルホッグのシェイキング。まだまだディープレンジは開拓の必要がありそうですね。

   
 
       
2005年11月
 
 
 
11/29日(火) 片倉ダム 雨のち晴れ 水温12〜13℃

先週ビッグベイトを引き倒し、玉砕となった片倉ダムでしたが、
今週はスピニングタックルも持ち込み、ディープレンジまで探ってみたいと思っていました。
しかし、当日は早朝を中心に天候が崩れ雨混じり。しかも暖かい南風が強めに吹く陽気。
この状況でシャロー撃たなきゃ損!と思い直し、午前中は巻き物中心に探ってみました。
アングラーも少なく、イイ感じでしたが・・・結局はノーバイト。
昼前から晴れ間も覗き始めたのでカバーも撃ってみましたがダメでした。
シャローを諦め、午後からディープレンジを触ってみましたがライトリグでは無反応。
ファットイカを使い、水深8m付近の立ち木に絡ませ、やっとバイトが出るが喰い込まず・・。
下流域を中心に、夕方までディープを探って見ましたがノーバイトが続く。
今回も玉砕の気配が漂い始めたので、ラストチャンスを唯一バイトが出た中島に賭ける。
先ほどファットイカは散々投げ倒していたので、最後はジグ&ポークで探りました。
水深8m付近のボトムでズル引きしていると、怪しい感触が伝わりフッキング!
ほとんどファイトも無く上がって来た写真の30cmをキャッチして終了となりました。
下船後イマカツHP用の情報収集をしていましたが、この日50cmをキャッチした中川氏から
お話を聞けました。キャッチしたのは宮ノ下の水深8m付近でジグ&ポークとの事でした。
ディープレンジで50cmとはちょっと驚きましたが、期待も膨らみました!
来週こそは、ディープレンジをキッチリ探ってリベンジを果たしたいと思います!

   
 
 
 
11/24日(木) 近隣河川 晴れ 水温10〜11℃

2週間ぶりの近隣河川。水温も低下している事だろうと、あまり期待せずに出てみました。
ちょっと朝寝坊してしまい、ボートを浮かべたのは8時前。
魚探のスイッチを入れてみると水温10℃。思った以上に水温が低下していました。
まぁ仕方のない事ですので、まずは実績の高い橋脚周りへ。
クランクでザックリと探ってみるがノーバイト。ちょっと巻き物ではキツそうな感じ・・。
前回、このフィールドで好調だったゲーリー・フラッピンホッグにチェンジし沈み物を探る。
「コッ!」と、1投目からバイトが出るが喰い込まず。ならばファットイカにチェンジです!
すると・・「ゴン!」と明確なバイト!これは、いただき〜!とフッキングするがスッポ抜け・・?
ファットイカを回収すると、全くフック先が出ていない・・。もしかしてニゴイ?それとも威嚇系?
ひとまず威嚇系と言う事にして、フラッピンホッグにリグり直し再アプローチ。
今度は沈み物に引っ掛け、けっこう長めにシェイクしてみる。
「あれっ?ちょっとノー感じ」と思ったら、ラインがスゥ〜と横に動いてました!
渾身のフッキングが決まり、水面に現れた姿を見てビックリ!マジでデカイ。
タイラント&バスザイルEX20lbのコンビを信じ、強烈なファイトと闘いました。
そしてキャッチしたのが、写真の54cm・2500gです。かなりゴツイ、ナイスバスでした!
その後、11:30まで釣りしましたがノーバイトで終了。でも、この一匹で本当に満足です!

   
 
 
 
11/22日(火) 片倉ダム 晴れ 水温12〜15℃

11/13に虹マスが放流された片倉ダム。きっと虹マスを喰らうビッグバスが動いているはず!
そう信じて、一昨日の亀山とは対極にビッグベイトオンリーの一発狙いに出てみました。
マイキーやジャバロン160、キャスティーク・リアルベイト6”のS字チューンなどを使い、
笹川上流方面へ探りながら上がってみました。
途中、リアルベイトS字チューンに虹マスが好反応を示すのには気付いていましたが、
写真の通り、下モ川橋付近で30cmクラスの虹マスが釣れちゃいました。
ちょっと驚きましたが、HPネタも出来た事だし・・と、気楽に上流を目指して投げ続けました。
しかし笹川上流部では水温が12℃あるものの、水質が悪く無反応。
足早に笹川を下り、ダムサイト前を越え、黒滝まで探り続けましたがノーバイト・ノーチェイス。
もともとタラレバの期待でしたから、あまりヘコむ事もなくボート店に戻り始めました。
夕刻の「星の広場付近」、今年2月のエピソードを思い出しチェックしてみることに。
案の定、この付近だけ水温が高く15℃台。立ち木やブッシュ周りを、よ〜く見てみると・・。
居ましたよ〜!50cmまでは無さそうですが、間違いなく45cmオーバー発見です!
混み入った場所なので、まずはジャバロン160を通してみるが無反応。
ファットイカにリグり直し、立ち木に持たせてシェイキング。す〜っと寄って来ました!!
がっ!チョンっと口先でワームを突付いただけで姿を消してしまいました・・。
ラストチャンスもモノに出来ず玉砕となりましたが、ナゼか楽しい一日でした。

   
 
 
 
11/20日(日) 亀山ダム 晴れ 水温14℃

今回は、Seeker☆S1 オープントーナメント第2戦です。
この所、冷え込みが強まり12月並みの低い気温が続いています。
水温も、この一週間で2〜3℃低下し、釣果も日に日に厳しくなる感じがありました。
結果から言えば、参加者55組62名の中、25cm以上のキーパーサイズの持ち込みが83%、
5匹のリミットメイクが11組と、10月の第一戦とほとんど変わらない釣果が出ていました。
このキャッチ率の高さは、11月としては過去大会の中でも一番だと思います。
シャロー狙いでグッドサイズを持ち込んだ参加者もいましたが、数が出ないようでした。
上位5名は全員、本湖周辺の水深7〜8m狙いでダウンショットでのキャッチとの事でした。
私達スタッフチームは、それより深い10〜12mレンジを中心にダウンショットで6本キャッチ。
私はクロステール2.5”ワカサギ、パートナーはレッグワームを使い、仲良く3本ずつの釣果。
柿ノ木下で2本、月毛沢入口で4本キャッチし、5匹で1519gと10位相当のウエイトでした。
サイズは出ませんでしたが、ディープでのライトリグ攻略も楽しいものですね〜。

   
 
 
 
11/15日(火) 亀山ダム 曇り 水温15〜16℃

今回は、おりきさわボート主催のウィークディアミューズメントに2人乗りで参加して来ました。
前日から曇り空が続き、当日は北風が強めに吹いた事もあり体感的にも寒い一日でした。
一応、早朝はシャローチェックで、坂畑橋付近までクランクで流してみるがノーバイト。
カラス宿付近からファットイカを使い、やや深めのレンジまでを探ってみました。
のむらボート対岸で2バイトをミスり、やっと1本目をキャッチしたのは川俣大橋下。
あまりにもバイトが続かず、結局は本湖まで来てしまいました。
一昨日、反応の良かった道路下対岸に入るが全くバイトが出ない・・。
それでもパートナーがシャローカバーで、写真のグッドサイズをファットイカでキャッチ!
この近くでアベレージサイズを1本追加し、俄然ヤル気が湧いてくるが・・・。
その後、1バイトをミスっただけで、私は1本、パートナー2本キャッチの結果にて終了。
この日のトップウエイトは3本1855g。ディープで2本キャッチ後、水産センター対岸のカバーで
45cm・1285gのキッカーフィッシュを、ファットイカのノーシンカーでゲットしたとの事でした。

この所、冷え込みが強まり、日に日に状況が変化して行きそうです。
今週末のシーカー第二戦、手堅いディープをライトリグで探ってみる必要もありそうですね。

   
 
 
 
11/13日(日) 亀山ダム 晴れ 水温16〜17℃

本日は、ボートハウス松下主催の「常連さんありがとう」オータムCUPに参加して来ました。
亀山AAAの月例会も同時開催で、バッグリミット2本での大会となりました。
久しぶりの亀山でしたので、前回同様ファットイカで沈み物をメインに探ってみると、
思っていたより深めの、7〜8mレンジでバイトが出始めました。
7時にスタートし、最初に入った道路下対岸で300g台をキャッチし、その近くで2バイト。
川晴ワンドで200g台が入り、一応リミットメイク。
その後、下清水で400g台を連続キャッチして入換えに成功。全てファットイカでの釣果です。
10時過ぎからシャローで一発狙いに出てみたものの、ノーバイトで終了となりました。
グッドサイズが入らず、ブルーな気分での検量となりましたが、全体的に厳しかった様子。
2本で840gとの結果でしたが、ナント大会では3位入賞!
新米10kgと賞金ウン萬円を頂くことが出来た上、抽選会では現金5000円までゲット!!
写真を見ての通り小さいバス達でしたが、心から「釣れてくれてありがとう!」って気分です。

この所、サイズ狙いに走っていましたが、ちょっと考え直すキッカケとなりそうです。
来週はSeeker☆S1 オープントーナメントの第二戦。マイゲームで楽しみたいと思います!

   
 
 
 
11/10日(木) 近隣河川 晴れ 水温14〜15℃

久しぶりの釣行日記更新となります。前回以降も週2回のペースで釣行に出ていましたが、
納得の釣果が得られず、また更新をサボってしまいました。
「たいして釣れなくても更新しろ!」との指摘もありましたが、
あまりもの凹みモードにテンションが上がらなかったもので・・・これからはマメに更新します。

さて今回はお馴染の近隣河川、ゲストとの同船でポイント紹介を兼ねての釣行です。
結果は写真を見ての通り、久しぶりに十分満足の釣行内容となりました!
写真上は朝方にキャッチした44cm・1300g。スタンレージグ12g黒青にヤムチャンクのセット、
排水口前に投入したら一撃でバイトして来ました!ナイスサイズにホッと一安心。
その後、同じロケーションでダイビングミノーにニゴイもヒット!
定番の橋脚周りでは、ZBCスーパーホッグの12gテキサスで600gを追加と、イイ展開。
ポイント紹介ついでに、未開拓の上流方面まで足を伸ばしてみました。
予想以上に浅い水深・・・ちょっと季節はずれのエリアかな?と思いつつ、
橋脚周りのカバーにゲーリー・フラッピンホッグを投入。フォールでバイトし39cm・1kgゲット!
さらに上流を目指し、流れがモロに当たるシートパイルにフラッピンホッグ投入。
またもやフォールで明確なバイト!写真下、グッドコンディションの49cm・1800gでした!
流れの中のバスのファイトには本当シビレました〜。

このフィールドには先々週も出ていましたが、その時より水温は3℃近く低下していました。
正直、厳しい展開も覚悟していましたが、まだまだヤル気のあるバスが居ましたね〜。
今週末から亀山釣行が続きます。釣行日記を更新するテンションが保てるか?乞うご期待!

   
 
       
2005年10月
 
 
 
10/23日(日) 亀山ダム 晴れ 水温19℃

今回は、Seeker☆S1 オープントーナメント第一戦です。
参加者の皆さんのスタートを見送ったのち、ゆっくり準備してからの出船です。
前日は、ほぼ一日中雨が降り、夜半からの強風によりターンオーバーを起こしたようです。
ひとまず手近な所で、ボートハウス松下の桟橋まわりからチェック開始。
とりあえずファットイカで探ってみると、30分ほどの間に36cm・500gを頭に3本キャッチ。
思いのほか好反応な事から、ファットイカを中心に本湖周辺を探ってみるが、
13:30までに2本追加できただけで、合計5本のキャッチに終わりました。
5本での重量は1973g。参考記録ながら4位相当のウエイトとなりました。
大会全体としては、キャッチ率は84%と高く、5匹のリミットメイクは58組中・11組ありました。
前日の雨天から一転しての晴天で、サイズが伸びずらい傾向がありましたが、
3本の40cmオーバーが持ち込まれるなど、単発ながらグッドサイズも出る結果となりました。

   
 
 
 
10/20日(木) 近隣河川 晴れ 水温17℃

先週末から雨が続いていましたが、本日は久しぶりに気持ちの良い秋晴れとなりました。
こんな天気で釣りに行かないのはもったいない!と、午前中だけ近隣河川に出てみました。
案の定、週末からの雨の影響で濁りが強く、水温も低下と条件は悪るそう。
あまり期待をせずに、まずはショア寄りを派手めのシャロークランク中心にチェック。
この秋、実績が出ているスポットもノーバイトのため、以前実績が高かった橋脚周りに移動。
ヘドン・クラッタータドポリーを使い、橋脚をなめるように様々な角度からアプローチ。
沈み物に絡んだ所で待望のバイト!一瞬バスの重みが伝わるが、乗せ切れずにミス・・。
フォローでジグを投入するが無反応。この後、各スポットを探り直すがノーバイトが続く。
再度バイトの出た橋脚に戻り、クランクを通したのちジグで探っていると根掛かり・・。
近寄って行くとジグが外れたので、そのままアクションを続けるとバイトらしき反応が!
しかし、このバイトも取れない・・・。仕方なく、他のスポットのチェックに行くがどこも無反応。
終了時刻も近づき、ラストチャンスを唯一バイトの出たスポットに賭けました。
まずはクランクをタドポリー(ノンラトル)にチェンジして丁寧にアプローチするがノーバイト。
次にはジグを避け、ラトルホッグのテキサスを投入。沈み物に持たせて一点シェイク。
結構長くシェイクしたところで待望のバイト!しっかり喰いこませて〜・・・・・・・フッキング!!
やっと獲れました!写真の43cm・1kgでした。結局、この1本で終わりましたが、
見つけた魚を、試行錯誤しながらもキャッチ出来たので大満足でした!

   
 
 
 
10/18日(火) 片倉ダム 雨 水温19〜20℃

先週に引き続き、片倉ダム出撃です。今週はスピニングタックルも持ち込み、
アベレージの30cmクラスまで全てキャッチしてやる!と考えていましたが・・。
出船後すぐに風雨が強まり、結局はベイトタックル中心の展開となりました。
30cmクラスでも喰い込めるようにと、ラバージグはケイテック・モデルW7gをチョイスし、
トレーラーもノリーズ・スイムバタフライにしてコンパクト化を図りました。
これが効いて早々と31cm・29cmをゲット!やはりコンパクトサイズにはアベレージ止まり?
今回本命とした笹川本流に向かい、先週バイトをミスしたカバーにファットイカを投入。
一投目からバイトが出るが喰い込まず、1m程ずらして投入したニ投目で写真のバスゲット!
45cmありましたが1100gと、ちょっと痩せ気味のバスでした。
このカバーの外側で、ラバージグで40cmクラスを掛けるが手元でフックが外れバラシ。
同じカバーに、色違いのファットイカを投入すると明確なバイト!
グッドサイズを予感させるが、喰いが浅かったのかファイト途中でまたバラシ・・。
さすがに2本もバラすとバイトも止まりましたが、良いカバーには複数のバスが入ってました。
さらに上流側のカバーでもファットイカで2本追加。1本は43cm・1kgとグッドサイズでした。
一日雨の中でしたが合計5本キャッチ・2バラシ。取れなかったバイトが4〜5回ありました。
今週末は亀山ダムでシーカーの第一戦です。グッドサイズ目指して頑張ります!

   
 
 
 
10/11日(火) 片倉ダム 雨のち曇り 水温20〜21℃

ほぼ5ヶ月ぶりの片倉ダム出撃。せっかくですのでベイトタックル限定でデカバス狙いです!
笹川ボート周辺から、フィットイカ・ラトルホッグテキサス・クランクベイトをローテーションして
宮ノ下〜星の広場〜ビリ沢と、じっくりと探るが午前中は完全ノーバイト・・。
ダムサイトから東側の透明度は回復しているが、エリアによってはターンオーバー気味。
午後は西側へ大移動。田代方面に入ると、別荘下のシャローフラットでフィーディング発見!
しかし何をしてもバイトせず、確認に行くとアベレージサイズ以下の小バスたちでした。
田代方面も反応悪く、笹川本流へ。トンネル南でファットイカにギルっぽいバイト。
放っておいたらラインが走り出し、写真の29cmが釣れて来ました。
笹川を上がり、神社周辺の岩盤エリアでファットイカに明確なバイトがあるが木化け・・。
笹川最上流にはゴミが溜まり、良さげな雰囲気が漂うがノーバイト。
午後3時をまわり引き返す途中、展望台対岸の岩盤でファットイカで30cm弱を追加。
結局グッドサイズには出会えずに、30cm弱を2本キャッチしただけで終了となりました・・。
日曜日までは雨の影響で比較的好調だったようですが、ターンオーバーの影響でしょうか?
それでもファットイカだけでも5バイトありましたので、サイズを落とせばキャッチ出来そうです。
来週はレンジと狙い方を変えて、再チャレンジしたいと思います!

   
 
       
2005年9月
 
 
 
9/29日(木) 近隣河川 晴れ 水温19℃

本日OSPルアーが入荷予定となっていますが、久しぶりにブリッツが新色を入れ発売です。
前回のダム湖はミドルレンジクランクが中心となり、ブリッツは活躍の場が無かった事から、
せっかくなので入荷前にブリッツを桧舞台に立たせたい!と、近隣河川に出撃して来ました。

ここ数日気温が低く、先週に比べると水温が4℃も低下。正直、ダメかな〜って感じでした。
まずは表層をバジンクランクで流すが、案の定ノーバイト。水深1m強のエリアではブリッツ、
2m以上あるエリアではワイルドハンチと使い分け、延々と流して行く。
先週は不発だった春定番のエリア。石積みが薄っすら確認出来たのでブリッツを投入。
石積みにコンタクトして抜けたのちに待望のバイト!しかも、強烈なファイト!!
先週はグラスロッドでしたが、今回はウォリアーライトにバスザイルEX14lbの組み合わせ。
口切れでのバラシが怖いので、かなり慎重にイナし、上がって来たのが写真のバス。
キャッチ直後に撮影したのが上の写真。太い上に、なんと55cmに届いている??
確かに重くて太いけど、思ったほど口がデカくない。でも川バスだからねっ!と自問自答。
仕事中の友人にお願いし、写真撮影に来てもらい撮ってもらったのが写真下。
冷静に見ると、やっぱり55cmもあるとは思えず、きっちりと再検寸。
ごめんなさ〜い!49cmでした・・。やっぱり、変だと思ったのは正しかった。
どうやらグッドサイズに興奮しすぎて、魚の下でメジャーが折れていたようです・・。
従って、上の写真はイカサマです。でもブリッツでキャッチしたのはホントの本当ですから〜!
勢い余って、早朝からメールしまくってお騒がせした皆様に、この場を借りてお詫びします!
このほかには、EGスタンブルで4バイト2キャッチ、バジンクランクで1バイトがありました。
午前中のみの釣行でしたが目的も達成し、キャッチも3本とまずまずの結果に納得です。
でも今後、長さは鉄のメジャーで測らないと信用されそうもありません・・。

   
 
 
 
9/27日(火) 近隣ダム 曇り 水温23℃

このフィールドには、ほぼ9ヶ月ぶりの出撃となります。情報によると、今期はムラが多く
フィーディングに当たると爆釣もあったようですが、全体的には不調が囁かれていました。
一昨日の台風17号の影響で、増水・激濁りを予想していましたが、ほぼ影響は無く
5.5mくらいの減水位、水質もステインで良好と言った感じでした。
早朝はトップウォーター中心に探るが無反応・・。雨後なのでインレットや上流域のチェックを
してみても、ほぼバイトすら無い状態で3時間が経過と、かなりヤバイ展開・・。
中流域に戻り、ふと立ち寄った夏定番の沖目のマンメイドストラクチャーにファットイカ投入。
水面直下でバイトし、43cm・1kgをゲットするが、曇っていて水温も低いのに・・??
次に秋定番のシャローフラットエリアを探り始めると、クランクベイト各種で連発!
サイズは小さめながら、45cmクラスまでも混じっている事からシャローレンジ中心に探り、
目に付くマンメイドや流木など、沖目のカバーにファットイカを投入するプランで展開。
日没までに合計14本キャッチ。最大は写真上の45cm・1300gでファットイカのフォール。
ファットイカでは4本のみで、残りの10本は全てクランクベイトでのキャッチでした!
内訳は、EGワイルドハンチで4本、ジャッカル・チドラーで4本、ハンドメイドのフラットサイドの
サンプル品で1本(もう1本、45cmクラスをボート際でバラシ)、ヘドン・タドポリーで1本です。
ハンドメイドのフラットサイドクランクは、これで当店取り扱いを決定しましたので乞うご期待!
今回、ナント言っても嬉しかったのが、写真下のタドポリーでキャッチしたこの1本。
ヘドンのタドポリーは1919年頃に発売されていて、現在まで生産が続けられているルアー。
往年の名作なはずなのに、私はタドポリーで釣った話を聞いた事がない。
それならば使ってみよう!とテストすると、予想以上の性能にホント驚きました。
軽そうなボディーの割に飛距離は十分、適度な巻き心地と障害物回避性能もOK。
形状的にはクランクベイトって感じではありませんが、間違いなく巻いて使える名作でした!
巻きモノが大活躍するなんて、ホント秋になりましたね。これからも巻きますよ〜!

   
 
 
 
9/22日(木) 近隣河川 曇り 水温23℃

久しぶりの釣行日記となります。9月は中旬にかけて4回ほど亀山ダムに出ていましたが、
あまりにもサイズが伸びず、写真撮影すら出来なかったので更新をサボっていました。
先週末はSINZANKAIトーナメントの最終戦でしたが、年間ランキングを考えギャンブルに
出たものの玉砕をくらっていたので、ここ数日はかなりのヘコみモード・・。
来週こそは癒し系レイクに行きたい!と、友人のスケジュールを押え段取りはついたものの、
それまで我慢が続かず、久しぶりの近隣河川に午前中のみ出撃して来ました。

今期このエリアは不調続きで、事前情報も全く無い状態でしたが川が私を呼んでました。
朝一は春の定番ポイントをトップウォータープラグメインで探ってみるがノーバイト。
それならば!と、春には全く実績の無い、生活廃水が流れ込むエリアをチェック。
流れ込み手前のサンドバーでバズベイトを引くと即バイト!
写真上の綺麗な32cm、ウエイトは500gと元気いっぱいのグッドコンディションでした。
その後、流れ込み奥の壁際でフィーディングらしき波紋がたっているのを発見。
フィーリングで、ルアーをジャッカル・バニー54にチェンジし、壁際にキャスト。
ただ巻きを開始すると、ルアーの近くでまた波紋がたつ・・・バイトかな??
良〜く見るとラインが横に動いてる・・・フィ〜シュです!
さっきよりはデカそうな感じ。→ 結構、重いかも。→ チラっと姿が見えました。→
40cmは超えてそう!→ かなり手前まで来ました。→ 意外とデカそう!→ 
ボート際まで寄ってきました。→ やばっ、マジでデカイ!!
ここからが大変でした。タックルはトップ用のグラスロッドにフレックスハード(ナイロン)16lb。
ファイトの主導権はバスに取られっぱなし。大口あけて水面に現れ、無情のテールウォーク!
一応、イナしたつもりだが、ロッドが柔らかくバスの感触が消える・・。やられたか!?
大丈夫でした!グラスロッドのお陰か、ばっちりツーフックが掛かりランディングに成功!
写真下、53cm・2キロオーバーが釣れちゃいました! 正直、本当にびっくりです。
キャッチはこの2本に終わりましたが、バイトが結構多く楽しめました。かなり癒されました〜

   
 
       
2005年8月
 
 
 
8/21日(日) 亀山ダム 曇り/晴れ 水温28〜30℃

今回は、亀山AAAの月例会に参加です。前回の平日大会以来、お盆休み期間中には
釣行出来なかった事もあり、前々日の19日金曜日に半日だけ下見に出ました。
お盆休み辺りから、数は出てもサイズが伸びないとの話が多く聞かれましたので、
金曜日はベイトタックル限定で、テンポ良く探ってみました。
しかしキャッチ出来たのは写真上の44cm・1200gを1本のみと言った結果。
リグは、3/8ozラバージグにV&Mベビーマッドバグ。笹川中流の岩盤でキャッチしました。
サイズは出ましたが、極端に数が出ないプランに悩みながら日曜日を迎えることに・・。

亀山AAAは当日の朝にバッグリミットが発表されるシステムで、今回は2本リミットに決定!
したがってヤル事も決定です。まずは一昨日チェック出来なかった押切沢へ。
時間をかけ、丹念に3/8ozラバージグで探るもののノーバイト・・。
押切沢を出た所で、2週間前に良かったライトラバージグにチェンジすると即、答えが!
かなり痩せてはいるものの、39cm・600gが立ち木へのフォーリングでバイトして来ました。
こののち大杉からトキタボート対岸、サガワ下(寺田)と廻ってみましたがノーバイト。
そして道路下対岸の崩落に入ると、数投目に明確なバイトがあり41cm・1kgゲットです!
ともにリグは、3.5gシリコンラバージグにスイムバタフライ、バスザイルEX16lbのセットです。
8:30にグットサイズのリミットが揃ったので、後はキッカーフィッシュ狙いです!
満を期して本命笹川中流に入り、3/8・1/2ozラバージグを投げ倒すものの完全ノーバイト。
ライトラバジに戻してアベレージサイズを掛けるが手元でバラし、合計キャッチ2本で終了・・。
いまひとつ納得の出来ない展開でしたが、それはクラブメンバーも同じだったようで、
月例会の結果は2本1594gで1位となれました!やはりライトリグではサイズ出ないようです。

明日23日は房総チャプター、そして週末はJBトップ50戦が開催されます。
上位陣がどのようにグッドサイズを入れてウエイトを作るのかがホント気になるところです!

   
 
 
 
8/9日(火) 亀山ダム 曇り一時大雨 水温29〜31℃

今回は、おりきさわボート主催のウィークディ・アミューズメントに参加して来ました。
実に亀山ダムは、前回のSIZANKAI第三戦以来となり、ほぼ3週間ぶりの釣行です。
まず朝一は、前日に52.5cmがキャッチされた砂淵をチェックしてみました。
ニ箇所の崩落には先行者が入っていた事もあり、フラットエリア入口から探り始め、
小規模なインレット前で、OSP・ブリッツで400gをゲット。このサイズはリリースします。
崩落が空いたので探ってみると、モグラジグ1/2ozにZBCスーパーチャンクJrのトレーラーで
650gゲット!このサイズはキープです。ちなみにフォーリング時にバイトして来ました。
かなり丹念に砂淵周辺を探りましたがバイトが続かず、おりきさわボート対岸に移動です。
崩落にファットイカを投入すると即バイト。しかし300gクラスなので余裕でリリース。
水揚げ場は先行者が居て入れず、長崎・川口・岩の上島・つぼりと対岸・カラス宿・漆淵と、
あやしいエリアを順にチェックするがノーバイト・・。10時になるのにキープしたのは1匹だけ。
帰着時間は13:30と、いつもより早めと言ったこともあり、軽くアセりが入り始める・・。
水位が高い事もあり、カバーメインで探って来たが、頭を切り替えプランを再考。
まずは藤林の立ち木群。セオリー通り、沖側の水通しの良い立ち木を狙うがノーバイト。
ならばと、インサイド側の立ち木を探ると・・フォール中にラインが止まり、電撃フッキング!
本日最大となった43.5cm・1kgゲット!やっとの思いできっかけを掴めました!
同じ立ち木群の並びで700gを追加し、リミットメイク完了!リグは自作のライトラバージグ、
シリコンラバーの3.5gにスイムバタフライをトレーラー、ラインはバスザイルEX16lbです!
その後トキタボート対岸でも数本追加しましたが、入換えには至らずタイムUPとなりました。
結果、3本で2365gとなり、またもや運よく優勝することが出来ました!
写真下は、大会終了後におりきさわボート対岸でキャッチした43cm・1kg。
こちらはモグラジグ1/2ozでした。合計キャッチは8本に終わりましたが、十分楽しめました!

   
 
 
 
8/7日(日) 高滝ダム 晴れ 水温29〜32℃

今回は、SINZANKAI初となる高滝湖戦に参加してきました。
前回の日刊決勝戦以降は大会運営が続き、2週間ぶりの釣行となります。
高滝湖は、ほぼ一年ぶりとなりますが、縦ストラクチャー中心にプランを組んでみました。
ボートセッティング時に水位が高い事に気付き、イヤな予感が・・。
6:10にスタートし、下流域から人工物メインに探ると・・予感的中、どこへ行ってもノーバイト!
やっとの思いで、9:40に1本目の700gを沖オダでキャッチ!しかしバイトは続かない・・。
学校下の護岸で、ワッカーのジグヘッドワッキーに来たのが「おもちゃ」みたいな可愛いバス。
プランを変更しシャロー狙いへ。大和田ワンド・橋下のブレイク絡みの沈み物を丹念に探る。
ファットイカのステイでバイトに持ち込み、40cm・1kg!やっと、まともなサイズをゲットです!
結局キャッチはこの3本に終わり、大会の結果も3本1860gで19位となりました。
上位は、3本4キロオーバー!この時期でも高滝湖のポテンシャルは落ちませんね〜。

   
 
       
2005年7月
 
 
 
7/24日(日) 新利根川 曇り/晴れ 水温23〜26℃

今回は、日刊スポーツ・フィッシングサーキットの決勝大会に出場して来ました。
6月に亀山ダム・ボートハウス松下で行われた予選大会で、私は出場権利を取りましたが、
相模湖や河口湖・西湖、今回の会場ともなった新利根川で同じように予選大会が行われ、
各予選大会の上位3名と、前年度の決勝大会優勝者(昨年は小原正義氏)の総勢16名で
決勝戦が争われます。(しかも決勝戦は、参加費・ボート代が無料!)
今回の競技エリアですが、新利根川は上流の真珠棚まで(エレキのみで1時間の距離)と、
「洲の野原」全域から妙義の鼻までと、かなり広大ですが36Vまでのエレキ戦と言った規則。
霞ヶ浦からすれば、ちょっとしたワンドと言った感じの「洲の野原」ですが、
ひとたび風が強まれば、レンタル12ftにエレキのみでは釣りにならない事も予想されるので、
前日のプラクティスは新利根川だけとし、本命エリアを上流の真珠棚に決定しました。
朝5時スタート・12時帰着で、25cm以上のバス5匹を揃えるのは厳しいかとも思いましたが、
フタを開けて見れば、合計8本キャッチ。本命の真珠棚で40cm・1kgもゲットし、5本2880g。
しかし・・終了5分前にキャッチしたバスがデッドフィッシュとなり、200gのペナルティー・・。
正直、上位入賞も遠のいた・・と思いましたが、ナント2660gで優勝してしまいました!
時期的にもウエイトが伸ばしずらい反面、数は結構キャッチできる状況だったようです。
念願の日刊スポーツ決勝進出を果たした上、予想外とは言え優勝まで出来て最高です!
また以前から欲しかった折りたたみ自転車やがまかつのロッド、エコギアグッズにお米など、
豪華賞品まで頂くことが出来ました。(何度も言いますが、参加費・ボート代は無料ですよ!)
日刊スポーツ新聞社様には大感謝を申し上げると共に、当日開催されていたWBSトーナメント
には出場せず、こちらの大会運営にご尽力下さった築山プロにも心から感謝しています!
今回の優勝により、来年の決勝大会のシード権も頂くことが出来ました。
まだ来期の、場所やスケジュールは未定との事ですが、必ず出場したいと思います!
皆さんも来年、日刊スポーツ予選大会に参加してみませんか?楽しいですよ〜!

   
 
 
 
7/17日(日) 亀山ダム 曇り時々晴れ 水温27〜28℃

本日は、SINZANKAI第三戦に参加してきました。
ここ数日で水温が上昇し、本湖周辺ではアオコの粒子が舞い始め、水質が低下傾向。
雨も無く、水質も悪くなっている事もあり、まずは先週から好調のインレット周りを狙ってみる。
朝一番は、先週51.5cmをキャッチした川面台のインレットに直行!
インレット前は不発だったものの、ブッシュと浮きゴミ絡みで400gと300gをゲット。
やはり先週のように甘くは無い・・。同エリアを丁寧に探っていると、明らかにギルバイトが・・
ウザイな〜と思いつつ、放置しておくとラインが走り出しティップが引き込まれる・・。
アレっ?ギルとは違う!と気付き、しっかりフックUPすると、なんと本日最大の44cm・960g。
かなりスレンダーでしたが、今回も早々とナイスフィッシュをゲット!
バイトが遠のき、対岸の下清水へ移動。コンクリート護岸からチョロチョロ流れるインレット前、
薄ゴミの中に入れると一撃でバイト!730gをゲットし、300gと入換え。よっしゃ〜!
スタート1時間半で推定2kgをクリア!後は優勝目指して400gをキロオーバーに換えるだけ!
余裕の展開だ〜!と思いきや・・。晴れ間が覗き始めるとバイトが遠のき厳しい展開へ。
その後7時間もの時間を費やしても、やっと釣って300g前後と、入換えには至らず終了〜。
合計キャッチは8本、全てファットイカです。3本のウエイトでは2095gとの結果でした。
大会の方は、優勝が2855gで3/8ozラバージグでキャッチしたとの事でした。
私は、ぎりぎりで10位に滑り込み、豪華賞品を頂くことが出来ました!
来週は日刊スポーツの決勝大会に出場します。久しぶりの新利根川、楽しみです!

   
 
 
 
7/12日(火) 亀山ダム 曇り時々晴れ 水温25℃

今回は、おりきさわボートのウィークディ・アミューズメントに参加して来ました。
一昨日の状況からも、朝一番はインレットを狙い、この釣り方がまだ生きているのかを確認。
桟橋から程近い「水揚げ場」には先行者が数名入っていたこともあり、まずは「清水場」へ。
インレット前のカバーに絡めて700gをゲット。まずまずサイズで、幸先良いスタートです。
上流はアングラーが集中していそうな事から、下りって行くと水揚げ場が空いていました。
慎重にインレットに近づき、流れ込みの正面にアプローチすると即バイト!
ちょっと痩せてはいましたが、本日最大となった48.5cm・1430gを早々とゲット!
気を良くした所で、次なるポイントは水揚げ場わきのクリーク奥に突入!
流木を掻き分け最奥に入ると、3バイト1フィッシュながらも650gをゲットしリミットメイク。
その後は神社下付近まで、インレット周りのカバーを中心に狙うがサイズが伸びず苦戦。
ラスト、いの川に入るが600g止まりと入換えには至らず、終了となりました。
結果、3本2780gで3位入賞と、ホント久しぶりの表彰台に乗ることが出来ました!
優勝は3本3065g、8位までが2キロオーバーと予想以上にハイウエイトな結果でした。
表彰式後の釣りも含め、総キャッチは9本。すべてファットイカでの釣果でした。
今週末も優勝ラインは3キロ台?2キロ後半は出ましたが、非常に不安な展開です・・。

   
 
 
 
7/10日(日) 亀山ダム 曇り/晴れ 水温24〜25℃

本日は、亀山AAAの月例会に参加して来ました。
ちょうどイマカツルアーの販売日と重なった事もあり、午前中のみの釣行です。
前夜に大雨が降り、朝一番の亀山ダムは通常の満水から1m近く増水したフル満水状態。
すでに中流域まで強めの濁りが広がり、カレントが感じられるほど水が動いていました。
朝一番は岬まわりのフィーディングバス狙いに走りましたが、思いのほか反応が鈍い。
笹川入口ではフィーディングしているのにバイトには至らず1時間が経過・・。
笹川上流方面は濁りが強そうな事から見切り、本湖方面への移動を決意。
朝、一応チェックはしていた川面台の岬に再度入ると、1投目から激しいバイト!
ライトラバージグの着水と同時に水面でバイトし、39cm・800gをゲット。
ちょっと粘るがバイトは続かず、トイレ休憩のため一度桟橋に戻る。
すっきりした気分で戦線復帰!濁りが薄めの川面台のインレットを打ち始めると・・。
出ました〜!写真上の51.5cm・1700gです!やっと亀山ダムでも50UPゲット出来ました!
まだ居るはず!と、ラインを結び換え同スポットに投入すると即バイト!46cm・1300g追加!
さすがにバイトもそうは続きませんでしたが、インレット脇のカバーで900gも出ました!
リグはゲーリー・ファットイカ、タクティクス・タイラントにバスザイルEX20lbの組み合わせです。
9時頃には水位も普通の満水に戻り、バイトも遠のきプライムタイムの終了を感じました。
それでもその後、ファットイカで2本追加し、10:45までの釣行で合計6本キャッチ出来ました!
月例会の結果は、3本で2790g。エッ?計算が合わないじゃん!と思われるはずです・・。
実は50UPの写真撮影直後、フンガー持ちにそなえての待機中に51.5cmに逃げられた上、
写真下の小さい方の2匹がデッドフィッシュとなり、200gのペナルティーとなりました・・。
来週末(7/17)はSINZANKAIの第三戦に参加します。
今日の釣果は今日だけの事と割り切って、ミスが無いように、全力で頑張ります!

   
 
 
 
7/5日(火) 亀山ダム 曇り時々晴れ 水温24〜26℃

この一週間は梅雨空が戻り、前日にもまとまった雨。
この時期の釣りを楽しみに、ビッグベイトやスイムベイトを揃えて上流勝負に向かいました。
しかし前夜は雨量も少なく、笹川上流・広瀬周辺は流れも弱く普段通り・・。
しかも日差しは強くなり、朝までの期待とは裏腹に今回も良い天気?となってしました。
やっぱりアベレージサイズは元気いっぱいで、結構イージーにキャッチ。
早めに本湖に戻り、表層付近から水深4〜5m付近までと広いレンジを探ると、
どのレンジでも釣れるが、やはりサイズは伸びる事なく、かなりの苦戦・・。
本日最大は、写真の37cm・650g。先週、一軍登録を果たした、ノリーズ・スイムバタフライを
3.5gのライトラバージグにセット。ホテル下ワンドの立ち木でフォールにバイトしました。
明確なバイトと強烈な引きに、一瞬「これはデカイ!」と思わせるほどナイスファイトでした。
結果、総キャッチは18本。1/32ozのスモラバと1/8ozのライトラバジで半々くらいのキャッチ。
6月以降、火曜日には雨が降っていないとの事実。たまには雨の日に当たりたいものです・・

   
 
       
2005年6月
 
 
 
6/28日(火) 亀山ダム 晴れ 水温24〜27℃

前回の釣行日記以来、なんと半月ぶりの釣行となります。
ハイシーズンに10日以上、釣りに出ていないなんて、自分でも信じられない出来事です。
ともかく久しぶりの亀山ダムを、ゆっくりと楽しんで来ました!(出船9時と朝もゆっくりです)
午前中を中心に、西風が強かった事もあり、まずはベイトタックルで広範囲をチェック。
濁りの影響か反応が鈍いまま、昼近くまで感触が掴めず大苦戦・・。
押切沢に入った所でフィーディング発見!新製品のノリーズ・ザグスティックを投入!
早いトゥイッチでバイトに持ち込むが、サイズは小さい・・。
しかし、ザグスティックには可能性を感じます。ただ巻きではS字を描いて蛇行してました。
話は逸れましたが、風裏となっているこのエリアですが、オイカワも多く釣れそうです。
周辺の立ち木をライトラバージグで狙い始めるとバイト連発!アベレージながら4本キャッチ。
スモラバでは無い、ライトウエイトラバージグ3.5gにノリーズ・スイムバタフライをトレーラー。
フォーリングメインで、バイトだけなら7〜8回ありました。「スイムバタフライ」一軍入りです!
サイズUPを目指し西エリアに移動。笹川の隠れトンネル前でグッドサイズのスクール発見!
いろいろ試したのち、ガルプ・5”ワッキークローラーのノーシンカーワッキーに強く反応!
4〜5回バイトに持ち込み、ラインが走っているのにフックUP出来ない・・。喰いが浅いのか?
スモラバ(1/32oz)にハンハントレーラーのセットにチェンジしてフォールさせると即バイト。
それでも最大は、写真の36cm・600g止まりで5本追加した所で終了しました。
結局、総キャッチは10本。サイズが出ませんでしたが、久しぶりの釣りを楽しめました!

   
 
 
 
6/12日(日) 亀山ダム 曇り/晴れ 水温21〜24℃

本日はニッカンスポーツの亀山湖予選大会に出場して来ました。
2本の総重量での大会で、上位3名が決勝大会に駒を進められるシステムです。
先週からの私のプランでは、本湖周辺ではグッドサイズが期待できない事から、
かなりギャンブルですが、この所は全く行っていない「いの川」に賭けてみました。
いの川最上流に入ると、40cmクラス1本と30cmクラスが複数クルーズしているのを発見!
もちろん狙いは40cmオーバーでしたが、スモラバには30cmクラスが先に反応・・。
ひとまず400g台を2本キャッチしてリミットメイク。その後、600gクラスをキャッチし入換え。
なかなか40cmオーバーには遭遇できず、入換え不能サイズを数本キャッチしたのち撤収。
いの川を下りながら丹念にカバーを撃つが、期待とは裏腹にノーバイトが続く・・。
折木沢との合流点まで下った所でカバーを狙っていると、背後でバスの捕食音が!
Uターンして確認すると・・。居ました〜!グッドサイズ発見です!
やたら早いスピードで移動していましたが、スモラバのフォールに反応!
ボトムに着いてからのワンアクションでバイトに持ち込み、44cm・1150gゲットです!
結局、その後は入換えサイズのキャッチには至らず、2本で1732gとの結果でした。
裏情報では1700g台続出との話で、決勝大会進出も危ぶまれましたが、辛くも2位入賞!
決勝大会は新利根川(7/24)。ほぼ10年ぶりのフィールドですがベストを尽くして頑張ります!

   
 
 
 
6/7日(火) 亀山ダム 曇り/晴れ 水温21〜23℃

一昨日、友人の会社の大会にゲスト参加しましたがアベレージサイズ止まりと最悪の結果。
今週末にはニッカンスポーツ予選大会に参加するので、真面目にプラクティスを行いました。
日曜日には一切触っていなかった、本湖から東側を重点的にチェック。
藤林大橋周辺の沖目で表層フィーディングを発見。サイズが小さいのは確認済みでしたが、
シャッディングで狙うとバイト連発!やっぱり最大でも30cm程度でした・・。
手早くエリアを廻り、1/2ozラバージグと1/8ozテキサスのワンナップシャッド4”で数本追加。
本日最大は、通称ばぁさんワンドでキャッチした、写真の42cm・900g。
ケイテック・モデルTラバージグ1/2ozにV&Mマッドバグ2.5”のトレーラーでした。
午後はワンナップシャッド中心でエリアチェックに費やし、バスのチェイスがあるかを確認。
何度かバイトはありましたが、全体的に浮いているバスのサイズは小さめでした。
結局、総キャッチは9本。週末に向けてのプランにも、かなり疑問が残る結果に終わりました。
それでも週末にかけては天候が崩れる予報ですので、爆釣に期待しましょう!

   
 
 
 
6/2日(木) 近隣河川 曇り 水温19℃

今週に入ってからは雨が多く、本日も午後から夜半にかけて大雨となる予報。
大雨後には釣りにならない河川だけに、こうしてはいられない!と、急遽出撃して来ました。
ある意味、先週でこの河川でのリベンジは終わっていたので、今回はベイトタックル限定!
一昨日までの雨により水位は上昇、濁りも強くなっていましたので、まずはジグ撃ち。
実績の高いストレッチを、1時間かけてじっくりとアプローチするがノーバイト・・。
状況は悪くないはず・・。しかしバスの姿も全く見えず、テンションも急降下。
半ば諦めモードに入り、リグをラトルホッグのテキサスリグにチェンジし、もうひと流し。
アフタースポーンに突入している可能性も考えられた事から、ステイ中心の狙い方を試す。
そして、ほんの数投目。ラインに変化が出たのち、押さえ込む様なバイトが!!
直感的に「デカイ!」と感じたので、無理を承知でゴボウ抜き!
タックルは、タイラントにバスザイルEX25lbですから、多少の無理は聞いてくれます。
そしてキャッチしたのが写真の45cm・1750g!長さより、その太さに感激です!
下アゴがブ厚い、いかにも「ザリガニ喰ってます!」って感じのグッドコンディションでした。
そろそろ、ここでの陸っぱりも終わりになりそうです。雑草も伸び、ムシが沢山わいてます。
新しいフィールドに挑戦する時期かもしれませんね。

   
 
       
2005年5月
 
 
 
5/31日(火) 亀山ダム 雨のち晴れ 水温16〜19℃

今週末にゲスト参加する、友人の会社主催の大会の下見を兼ねて亀山ダムに行きました。
前日から雨が降り続いており、朝の時点でも水位が2m以上も上昇。
釣りをしている間にも水位は上昇し、3m近く減水してたのが満水にまで回復しました。
折木沢方面はカフェオレ状態との話ですが、本湖から笹川方面は透明度もベストの状態。
8時頃からのスロースタートだった事もあり、まずは本湖周辺からチェック。
インレットや立ち木周りを中心に、ファットイカのノーシンカーで35cm前後を数本キャッチ。
午後からは晴れ間も覗き始め、ちょっと反応も鈍り気味。
本日最大は、写真の43cm・850g。かなり痩せ気味ですが、サイトフィッシングでのキャッチ。
リグは、得意のスモールラバージグ3.5gにテンプト・マイクロクラスタのトレーラーでした。
午後4時までの釣行で、合計キャッチは9本で終了となりました。
明日からまた天候が崩れそうですが、日曜日には晴れ間が覗きそうですので、
週末の大会が楽しみです。濁りが強くならない事を祈ってます!

   
 
 
 
5/26日(木) 近隣河川 晴れ 水温21℃

先週に引き続き近隣河川での、開店時間前の陸っぱりです。
先週末の段階で、スポーニングを意識していると思われる個体が確認できていたので、
大潮明けの現時点では、メスは抜けていたとしてもネストは完成しているはず。
この確認を含め、様子を見に行きました。
ポイントに到着し、ソ〜っと覗き見るが在るべき場所に何も無い!?
オスの姿どころか、ネストが組まれた形跡も全くナシ! いったい何だったんだアノ魚!?
20cmほど減水したのが原因か? またはスポーニングには関係の無い行動だったのか?
仕方なく、周辺の怪しいスポットを覗きに行くが、あれだけ見えてたバスの姿が全く無い・・。
何かが変わってしまった事は明確なので、先週末は触らなかったエリアに移動・・
すると・・、居ました!見つけました!グッドサイズです!
遠めから観察していると、40cm後半がショアから離れた付近をフラ〜っと泳ぎ、
ショア付近には、45cm前後が2匹ステイしているのが薄っすらと確認できました。
先週末、50m以上離れた場所で見ていたグループに良く似ています。(もしかしたら同じ?)
とにかくアプローチ開始!沖側を泳ぐバスに、ファットイカのノーシンカーを入れるが無反応。
ならば!と、出しました!伝家の宝刀、スモ〜ル・ラバ〜ジグ〜!!
ラパラのPE・チタニュウムブレイド12lbをエアリアルHPに組み、
3.5gのシリコンラバージグにマイクロクラスタをトレーラーしたスペシャルセットです。
バスのポジションが確認できない場所から、手近かな竹に絡めてシェイク&シェイク。
結果は早く、一撃で写真上の48cm・1700gを仕留めました!やっぱりメスでした。
「姑息な手を使いやがって〜」と、バスも思っているでしょうが、私の勝ちです!
その後、シャロー側のバスに対し、ヤマセンコー6”ネコを投入すると、これも一撃でバイト!
45cmクラスでしたが、ファイト中にバレました。やっぱり太いワームにマス針ではキツイ・・。
少し場所を休めると、残りの1匹がまだ居ました!ヤマセンコーネコには反応するするだけ。
エアリアルHPにミナーのダウンショットをリグり数投目、写真下43cm・1300gゲットです!
スピニングタックルを引っ張り出してまでの勝負でしたが、この結果には満足しました!

   
 
 
 
5/24日(火) 亀山ダム 晴れ 水温19〜22℃

ちょっとだけ久しぶり?って感じの亀山ダムの釣行です。(前回の亀山は15日でしたが・・)
2m近く減水し、前回とはちょっと雰囲気も違いますし、バスの状態も結構変わってそうです。
それと言うのも、この一週間で9本もの50cmオーバーがキャッチされているとの事実!
亀山でのスポーニングは、ほぼ終焉を迎えているのは明らかですから、
この50cmオーバーたちはアフタースポーンに突入しているはず!と意気込んで臨みました。
ちょっと遅めの朝7時半ころ、ボートハウス松下から出船し、まずはシャローのチェック。
鳥居島周辺から押切沢入り口、林道下からトキタボート周辺、ダムサイト前から柳島周辺と
思いつく怪しいエリアをサイトしまくるが、まったく見当たらない・・。
10時になるのにノーフィッシュと、かなり危険な状況に陥ったのでオフサイトに切り替えです。
先週、2本の50UPが出ている押込橋(ボートハウス松下桟橋わき)が、やっと空きました。
カットテールのノーシンカーワッキーを使い、表層で35cm前後を2本キャッチし、ひと安心。
下清水で、写真上の39cm・700gと30cmクラスをプリティーシャッドのダウンショットで追加。
よりともボートの桟橋でもカットテールで600gをキャッチし、とりあえずはOKです!
案の定、ショア寄りではサイズがバラつくので、ちょっと時期が早めですが沖目の立ち木へ。
川面台と中の島は不発でしたが、道路下対岸の崩落で来ました!
写真下の40cm・900g。3.5gのスモラバに、トレーラーはテンプト・マイクロクラスタです。
その後も、1/8ozと1/32ozのスモラバを使い、月毛沢・鳥居岬・押切沢入口でキャッチ。
あがり間際、鳥居裏の段々畑でミロルアー・フロップベイトで2バイト1フィッシュ!
30cm程度でしたが、10数年ぶりにWスイッシャーで釣れたのでチョット嬉しかったです!
結局、総キャッチ12本、最大でも40cmと中途半端な結果に終わってしまいました・・。
そろそろ私にも、50cmオーバーが欲しいですね〜。

   
 
 
 
5/22日(日) 近隣河川 曇り 水温19℃

一昨日のインパクトがあまりにも強烈だったこともあり、ラインを20lbに巻き換え、
再度、近隣河川に午前中のみ挑戦して来ました。
ポイントに到着してすぐ、また同じスポットに40cm後半のバスを発見!
もしかすると、前回バラシたヤツかも・・。
ショアを向いて、ヤル気があるのかと思いきやルアーには無反応。
しばらく観察していると、45cm前後が2匹も入って来て怪しい行動を取り始める・・。
どうやら、まだネストは無いものの、幾度めかの産卵に入りそうな様子でした。
この集団はあきらめ、ブラインドでのカバー狙いにチェンジ。
一昨日、ラバージグは打ち倒したので、本日はファットイカのノーシンカーでアプローチ。
竹が刺さっている根元付近でシェイクしていると、小気味の良いバイト!
写真の43cm・1300gをゲットし、本日は終了と致しました。
まだまだスポーニングバスも残っていました。そう言えば、ちょうど大潮でしたネ。

   
 
 
 
5/20日(金) 近隣河川 晴れ/曇り 水温20℃

先週まで亀山続きだった事もあり、火曜日は久しぶりに釣りはお休みしました。
それもあり、そろそろ釣りのムシがうずき始め、今期初の開店時間前、陸っぱりに出撃です。
タックルチョイスに悩みましたが、ひと月ほど前に手に入れたタクティクス・タイラントHDでは
未だにバスをキャッチしていない事に気付き、今回はタイラントHD1本で勝負です。
まずはビッグベイト系で、広範囲を手早くチェックするがノーバイト。
ラバージグにチェンジし、足元付近を丹念に探っていると見えバス発見!
ジグでアプローチするが逃げられる・・。仕方なく近くのリーズをジグで撃ち始めると、
着底前にラインが走り、写真上の43cm・1300gゲット!アフター回復傾向のメスでした。
同様に足元をジグで探り、写真下の45cm・1400gを追加です!やったね!
リグは、がまかつ・コブラ27ラバージグ10gの黒茶に、ヤム・チャンク2.5”のトレーラーです。
開始1時間ほどで2本の40cmオーバーをキャッチできて上機嫌!
まだまだ時間があるので、手当たり次第ジグを撃ちまくるとバイト連発!!
しかし、スッポ抜けが3本とアワセ切れ1本で、4発連続ミス・・。
あまりにもバイトが連発するので、ちょっとアセり過ぎましたね。
ひと通り片側を撃ち終えたので、もう一度おなじストレッチを探り直す。
先ほど、見えバスを発見したスポットに40cm後半のビッグサイズが!
一瞬ネストかと思い、アプローチせずに観察していると、シャローの張り出し付近をクルーズ。
どうやらフィーディングを意識した、アフターの個体のようです。
モロ見えの水深なのでバスを直接狙わず、泳ぐ方向の先にあるカバーにジグを入れシェイク。
どうやらバスがジグに気付いた様子で、カバー付近で止まる。
少しすると、ジグがフッと軽くなりバイトした様子!スッポ抜けが怖いのでまだアワセない!!
次の瞬間、ラインがジワ〜っと走り始めたので渾身のフッキング!
ドバァ、ドバァ、ドバァ〜とビッグバスが水面を割る!
一瞬、このまま抜こうかと思ったが、サイズがデカイので慎重にファイト。
しかし次の瞬間、プン!と、あっけなくフックが外れ、さよ〜なら〜・・。
この後、リベンジを誓ったのは、言うまでもありません。次回は本気モードで仕留めます!

   
 
 
 
5/15日(日) 亀山ダム 曇り時々晴れ/一時雨 水温17〜18℃

本日は、SINZANKAI第二戦「Seeker☆S1」カップに出場して来ました。
朝一は、火曜日の感触でサイズが良かった東エリア方面へ。
移動途中、気になった藤林大橋の橋脚に立ち寄り、カットテール4”のノーシンカーをキャスト。
案の定、フォーリングでバイトが!思いのほかサイズが良い、830gを早々とゲット!
隣の橋脚でも300gをキャッチと、幸先の良いスタート。
本命だった岩の上島周辺に入るが、水が淀みグッドサイズが確認できないため移動。
少し下流側のカラス宿付近で45cmクラスを発見!好反応を示すもののバイトには至らず・・。
しかもノーシンカーで800g前後をバラした上、500gクラスには立ち木に潜られラインブレイク。
どうにか400gを入れてリミットは揃ったが、まだまだ修行が足らないようです。
本湖に戻り、トキタボート対岸から大杉のシャローをチェックしていたらグッドサイズを発見!
プリティーシャッドのダウンショットでバイトに持ち込み、760gをゲットし300gと入れ換え!
晴れ間が広がって来た事もあり、サイト中心に切り替え本湖周辺をランガン。
中の島スタンプ脇で見つけました!グッドコンディションのキロオーバー!!
かなり手ごわい相手で、各種ルアーをことごとく見切る。
ポイント休めに、そっぽに投げたカットテールにバイトが!一瞬、これは!と思いましたが、
普通の450g・・。それでも一応、400gと入れ換え出来ました。
終了ぎりぎりまで、キロオーバーに挑みましたがバイトには持ち込めず終了となりました。
結果、3本2045gで12位。優勝ウエイトは2535gでしたが、5位でも2190gと接戦でした。
参加者99組・105名中の9割がバスを持ち込むなど、非常に良く釣れている状況でした。

   
 
 
 
5/10日(火) 亀山ダム 曇り/晴れ 水温19〜20℃

今回は、おりきさわボートのウィークデイ・アミューズメントに参加です。
今週末のSINZANKAI第二戦に向けた練習も含めて、東エリアから本湖周辺のチェックです。
一昨日の結果もあり、目標ウエイトを3本2kgに設定し、シャローレンジ中心に探索。
川口周辺からチェックを始め、岩の上島でフィーディングバスのスクールを発見!
カットテール4”のノーシンカーワッキーでバイト連発!
なかなかフックUPせず苦労するが、500g〜600gでリミットメイク。まずは、ひと安心。
このスクールの中に40cmオーバーも混じっていたので、少し粘って反応を探る。
何度もバイトに持ち込むが喰いが浅く、ミスを連発・・。あえなく1時間ほどで退散です。
その後はアフタースポーンの1キロオーバーを求め、中流〜本湖をさまよう。
沖目の立ち木に付く40cmオーバーを数本確認するが、非常にスプーキー。
ようやく昼頃、下清水で800gをスモラバでゲットし、500gと入換え。
終了時間ぎりぎりまで本湖で粘りましたが、入換えまでには至らず終了となりました。
結局、キャッチは6本。3本の重量が1995gと目標ウエイトには届きませんでした。
この日のトップは3本3080g!2kgオーバーが8名と、ウエイトが伸びる結果となりました。
アフタースポーンバスが増えて来る時期ですから、週末あたりも2kg後半が優勝ライン!?

   
 
 
 
5/8日(日) 亀山ダム 曇り/晴れ 水温18℃前後

今回は、亀山AAAと鴨川バスターズの合同トーナメント&湖上清掃&バーベQに参加です。
朝5時にミーティングしスタートの予定でしたが、目が覚めたらすでに5時!寝坊しました・・。
それでも6時過ぎには出船。今回のテーマは笹川上流のアフタースポーンの回復バス狙い。
広瀬周辺には単発ながらもグッドサイズがいるものの、反応がかなり悪い。
GW中のプレッシャーも懸念されましたが、思いのほか40cmクラスの固体が少ない。
どうにかスモールラバージグでアベレージサイズを4本キャッチするが後が続かない・・。
12時帰着のため早めに本湖へ戻る。朝は気付かなかったが本湖の透明度が異常に高い。
ボトムで何かをついばむバスを発見し、クリープフライのネコリグで喰わせるもののバラシ・・。
結局、本湖では1本も追加できず、2本で1030gと、多くの課題を残して終了となりました。
検量終了後、参加者全員で湖上および湖岸の清掃を行いました。
ほんの小一時間で集まったゴミは、軽トラックに満載となるほどの量でした。
その後は、おまちかねのバーベQで盛り上がり、GWの最後を十分に満喫してきました。

明日10日火曜日は、おりきさわボートのウィークデイ・アミューズメントに参加します。
数には期待せず、テーマのアフタースポーンのビッグフィッシュ狙いで頑張って来ます!

   
 
 
 
5/5日(木) 片倉ダム 晴れ 水温19℃以上

先週に引き続き、片倉ダムへ午前中のみの釣行です。
今回は、SINZANKAI初代会長の藤原康弥氏を誘い、デカメス攻略を一緒に試して来ました。
朝一は宮の下から入り、星の広場周辺を重点的に探索。
沖目の立ち木周辺で50cmクラスに遭遇!ラバージグに反応するがバイトには至らず・・。
この近くで、50cmと共に55cmクラスを発見するものの、やはり難しい!
まだまだ課題が残る、プリメスの50cmオーバー攻略です。
ここからプランを変更し、先週の火曜日にミスしたアフタースポーン狙いに向かう。
インレット付近のフラットエリアでフィーディングを意識しているバスです。
先週確認したバスより明らかに大きい、40cm後半を発見!
1投目は見切られたものの、2投目でバイトに持ち込む!
でかい尾ヒレが水面から出た瞬間、フックが外れました・・。
この直後、バックシートの藤原氏も40cmクラスをサイトで掛けるが痛恨のバラシ。
二人でヘコみましたが、明らかに先週よりアフタースポーンのバスが増えています。
この近くを丹念に狙い、やっと来ました!写真上の44cm・1100g。一応、リベンジ成功です。
結局、11時までの釣行で4本キャッチで終わりましたが、ホント楽しかったです!

午後も継続して釣りを続けていた藤原氏の釣果が、写真下の51cm。サスガですね!
藤原康弥氏が出演する、SINZANKAI DVD「フィネスの殿堂ステージU」も間もなく発売です。
これからの時期に活躍するテクニックが満載との事ですから、こちらも楽しみです!

   
 
       
2005年4月
 
 
 
4/28日(木) 片倉ダム 晴れ 水温18℃前後

一昨日、連日50cmオーバーがキャッチされている片倉ダムへ一ヶ月ぶりに出撃しました。
しかし、45cmクラスを2本ミスした上、50cmオーバーのプリメスに翻弄され玉砕。
この話を、JBトップ50で活躍中、イマカツHPでお馴染みの阿部進吾プロにしたところ、
勤務時間を変更してまで、片倉ダム・笹川ボートに駆けつけてくれました。
もちろん操船は阿部プロに任せて、私はバックシートから高みの見物。
水温が上昇してこないとプリメスが浮いてこないので、朝一は実績場所のチェックのみ。
それでも8時頃には、写真上の43cm・1100gをスワンプクローラーのネコリグでゲットです!
先日開催された、トップ50の旧吉野川戦で準優勝した時の話などを聞きながら
笹川中流から田代方面を軽くチェックしたのち、水温の上昇にあわせて本湖方面に戻る。
そして9:30頃、写真下の45cm・1400gを追加。尾ヒレにまだ傷もない、綺麗なバスでした。
リグはイマカツ・モグラジグ3/8ozブラウンパープルに、ZBCスーパーチャンクJrをトレーラー。
昼近くなると、本命のプリメスが各所に確認できましたが、強風が巻き操船も厳しい状態。
出勤時間も迫り、残念ながら50cmオーバーゲットとは行きませんでした。
それでも現役トッププロの技はサズガの一言。今後の活躍にも期待大です!

片倉ダムでのスポーニングは、これからがピークとなりそうです。
明日からのGWも、50cmオーバーに十分期待が持てそうです!

   
 
 
 
4/17日(日) 近隣河川 晴れ 水温16℃前後

友人の誘いもあり、ほぼ1ヶ月ぶりに近隣河川へ午前中のみの釣行です。
かなり春めいて来ましたが、このフィールドはまだ厳しい状況が多いようです。
農繁期を迎えたこともあり、田んぼから流入したと思われる強い濁りが入っていました。
朝一番、パートナーの一投目にバスの反応!スピナベなのに、ナゼかスレ掛かり・・。
それでも開始早々の反応に期待が高まり、広範囲を手早くチェック。
ようやく8時半ころ、護岸際でクランクベイトに45cmクラスがヒット!
しかしランディング寸前、ボート際でフックが外れオートリリース!って言うかバラシました・・。
この一匹から巻き物モードに突入し、クランク・スピナベ・ジャークベイトを引き倒し!
でも現実はそう甘くはなく、その後2時間以上ノーバイト。
パートナーは、ラバージグ・テキサスでぽつぽつバイトを取るもののフックアップには至らず。
半ば諦めモードが漂う午前11時、やっと来ました!写真の44cm・1200g。
実は、パートナーがバイトをミスした直後、同スポットで釣りました!つまり横取り?
リグはバークレー・ラトルホッグ(グリーンパンプキンレッド)の8.8gテキサスリグでした。
結局、キャッチはこの1匹のみ。事前情報の通り、まだ厳しい状況でした。
それでも水温の上昇する午後には、チャンスも広がりそうです。

   
 
 
 
4/12日(火) 亀山ダム 曇り/雨 水温9〜14℃

このところ亀山ダム続きで、そろそろランカー狙いの片倉ダムへ釣行したいと思いましたが、
今どうしてもテーマとしている釣りを試したく、また亀山ダムへ出撃しました。
おりきさわボートのウィークディ・アミューズメントの開催日だったこともあり、気合で参加です。
とにかく数は無視して、サイズ狙いでスポーニング前後のバスをテーマに展開しました。
結果から言えば、写真の45.5cm・1250gはキャッチできたものの総キャッチはナント3本。
前日からの冷たい雨で、おりきさわボート付近まで強めの濁りが入り、上流の水温は9℃台。
本湖周辺では14℃前後と明らかに水温が低下していました。
それでも時折フィーディングも見られ、中には20本以上キャッチしている参加者もいました。
私がキャッチした45.5cmは、沖合いの縦ストに付く産卵後のメス。
テンプト・ワッカー(WMP)のジグヘッドワッキー(1/32oz)で中層をトレースしキャッチしました。
最近ジグヘッドワッキーが流行ですが、テンプト・ワッカーは2000年に、ジグヘッドワッキー用にと、SINZANKAI初代会長・藤原康弥氏と私で共同プロデュースしたワームです。
当時は地元でもトップシークレット扱いになっていた経緯もあるほど釣れるテクニックです。
話は逸れましたが、現状では産卵後のバスは極少数であることが確認できました。
やはり来週末にかけての大潮がスポーニングのピークとなりそうです。
ちなみにウィークディ・アミューズメントでの優勝は、3本で3020g。
ゲーリー・クリーチャーのテキサスリグで46.5cm・1430gを含む5本をキャッチしたとの事。
来週は房総チャプターが開催されます。どこまでウエイトが出るのかが楽しみです!

   
 
 
 
4/10日(日) 亀山ダム 曇り/晴れ 水温15〜17℃

本日は亀山AAAの月例会ですが、フルに参加できず11時までの釣行です。
早上がりのため、クラブメンバーに同船をお願いし、ホント久しぶりのバックシートからの釣り。
釣りのプラン、エリア等はボーターに全てお任せしましたが、
自分のテーマとしては、先週触ることが出来なかったスポーニングを直前に控えたバス。
一部エリアではスポーニングに入っていると思われますが、まだプリメスも残っているはず。
2〜3mのボトムを、ラバージグやヘビ常、ネコリグなどでスローに探ってみました。
8時過ぎにキャッチしたのが、写真の38cm・900g。グッドコンディションのバスでした。
リグは、バルキーホッグ3”の7gダウンショット。ラインはバスザイルEXの12lbです。
川俣大橋下の岬状の張り出しに、スタンプらしきモノが絡むスポットでキャッチしました。
その後も同様に探ってみたものの、グッドサイズは追加できず、
たまたま釣れてしまったような200gクラスを2本入れて、3本で1320gとの結果でした。
今日も亀山ダムは多くのアングラーで賑わっていましたが、周囲では結構釣れていました。
サイズが小さめのバスが活発ですので、ライトリグメインにすれば数はかなり伸びそうです。

   
 
 
 
4/3日(日) 亀山ダム 晴れ 水温12〜13℃台

火・金曜日の釣行での感触では、中流〜本湖周辺のシャローカバーでは600gが
アベレージながら、ラバージグを使うと1kgクラスまで期待が持てました。
またスポーニングに適したエリアの手前、水深2〜3m付近をスロー探ると
数は出ないもののプリスポーンのグッドサイズが反応して来ました。
この2つのプランを組み、本日はSINZANKAIの第一戦に参加して来ました。
朝一番から、3/8ozのラバージグに、パワーフロッグ3”のトレーラーでカバーを狙ってみるが
バイトは出るものの喰い込みが浅く、スッポ抜けが連発。
2〜3m付近は思いのほかバイトが出ず、なんと11時までノーフィッシュ。
これはヤバイと、バルキーホッグ3”のヘビーダウンショットを投入すると即バイト。
しかし、20cmと25cmクラスだったので迷わずリリース。
昼近くになり、適度に風が吹き始めたこともあり、カバー撃ちを再開!
ラバージグのトレーラーをバルキーホッグ3”に換え、松下ボート桟橋わきで600gゲット。
朝一番に狙った、川晴ワンド入口に入り直し700gを追加。
その並びの、道路下対岸でも700gをゲットし、どうにか3匹のリミットメイクに成功しました。
3本での重量で2050g。目標の3キロには程遠い状況でしたが、7位タイとの結果でした。
優勝は、3本2425g。バルキーホッグ3”の1/4ozジグヘッドで、カバー狙いとの事でした。
全体的には、キャッチ率は9割近くと釣れていましたが、サイズが伸びずらい状況でした。
次回、SINZANKAI第二戦は5月15日。表彰台を目指して頑張ります!

   
 
 
 
4/1日(金) 亀山ダム 晴れ 水温11〜13℃台

火曜日の釣行で思いのほかサイズが伸び悩んだこともあり、違ったプランを探してみました。
前回は浅いレンジ中心だった事もあり、今回は若干深めのレンジをスローに狙うのがテーマ。
結果から言えば、午後2時までの釣行で6バイト3キャッチ。
写真のバスは40cm・1kg、コンディションの良い、ナイスフィッシュでした。
リグは前回同様、ストライクキングのプロモデルジグ・3/8ozグリーンパンプキンに、
トレーラーは、バークレー・パワーフロッグ3”のグリーンパンプキンです。
同リグで42cm・900gもゲットしましたが、コンディションはいまいちでした。
明後日の4/3(日)に、SINZANKAIの第一戦が開催されます。
天候が崩れる予報となっていますので、優勝ウエイトは結構高そうです。
3本・3キロを目標に頑張って来ます!

   
 
       
2005年3月
 
 
 
3/29日(火) 亀山ダム 晴れ/曇り一時雨 水温11〜12℃

今回は、週末にあるSINZANKAI第一戦の下見をかねて亀山ダムに出ました。
前日の午後から、まとまった雨が降った事もあり、朝一番で笹川上流を目指しました。
先週も、雨の後には上流が炸裂していましたので期待は十分!
隠れトンネルから強い濁りが入っていましたが、広瀬周辺は水質良好。
到着から間もなく、表層でのフィーディングを発見!
まずはバイブレーション(LV−0)で3本キャッチ。反応が鈍ったところでHMKL K-I 65に変え
トゥイッチで7本追加。アベレージ30cm以下でしたが、1時間で計10本キャッチできました。
思いのほかフィーディングバスのサイズが小さく、ラトルホッグのテキサスでカバーを狙うが
35cm前後が2本。反応は良いものの、やはりサイズが伸びません。
適度に風が吹き始めたのでスピナベでバンクを流すと、これまたすぐに反応が!
写真上、36cmで700gのナイスコンディション!Wスワール1/2ozゴルデンシャイナーです。
中流域のカバーでは、やはりラトルホッグで39cm・700gを追加するが反応は鈍く、
クランク(ワイルドハンチ)でもキャッチしたものの、30cmくらいとサイズがいまいち。
本湖に戻ると、北よりの風が冷たく感じましたが、シャローフラット周りでWスワールと
スクワレル61で35cmクラスを1本ずつ追加。
最後にカバーで42cm・800g(写真下)。痩せてはいますが、本日最大のサイズでした。
ラバージグは、ストライクキングのプロモデルジグ・3/8ozグリーンパンプキン(ラトラー装備)。
トレーラーは、バークレー・パワーフロッグ3”のグリパン。ポーク形状の新製品です。
キャッチ合計18本にバラシ2本と、反応は良くなっていますがサイズが伸びませんでした。
もう、ワンサイズ大きいバスを探す必要がありそうです。

   
 
 
 
3/22日(火) 片倉ダム 曇り/雨 水温8〜9℃台

3月に入ってから7本もの50cmオーバーが出ている片倉ダムに、一ヶ月ぶりの挑戦です。
このところ好調な、笹川本流の探索に3時間を費やすが全くバイトが出ない・・。
前日に49cm・1800gをキャッチした、湖畔亭・石井プロからの情報によれば、
笹川上流の水温は12℃あったらしい。しかし、本日は9℃台↓。水温低下の影響か??
ひとまず笹川を見切り、田代方面へ移動し、冬モードのバスを探ってみるものの反応なし。
連休明けとは言え、気圧は低く、適度な風もあり条件的には悪くないはず。
ひたすらシャローを撃ちながら宮ノ下へ。立ち木が伐採され、別の湖になったような感じです。
ショアの浮きゴミ中で、やっとバイトが出るが喰い込まず。でも、やっぱりカバーに居ました。
星の広場の外側、薄ゴミが溜まったスポットで、やっとティップが引き込まれるバイトが!
渾身のフッキングを入れたら、思いのほかサイズが小さく、バスがスッ飛んで来まして、
ラインがロッドに絡み、アタフタしてたらバレちゃいました・・。推定40cm弱。
気を取り直し、カバーをひたすら撃ち続け、黒滝付近まで来てしまいました。
ちょっとした崩落に浮きゴミが絡むスポットで、やっと出ました43cm・1300g!
リグは、マイブームのラトルホッグ・テキサス12g。3バイトともに、カラーはCGでした。
春になりきらず、不安定な状況でしたが、ひとまず1本釣れてホント良かったです。

   
 
 
 
3/15日(火) 亀山ダム 曇り/晴れ 水温8〜9℃

前回の近隣河川での釣行でビッグフィッシュモードに突入し、
今回は50cmオーバーが続出している片倉ダムへの釣行を予定していました。
しかし良く考えて見たら、先週の亀山ダムはヤラレっぱなしの玉砕に終わってました。
このままではイカン!と思い直し、急遽「亀山リベンジ」に挑戦しました。
ここ数日、朝の冷え込みが強い事と大量の花粉飛散を考え、日中のみの短時間決戦!
ついでに「スナガ12ftハイデッキ仕様ボート」の試乗を兼ねて、おりきさわボートより出船です。
10時近くの出撃となったので本湖は見切り、苦手意識の強い東エリアを中心に探索。
もちろんメインは、ラトルホッグ・テキサスリグのカバー狙いでのリベンジ!
猪の川分岐の、レイダウンに浮きゴミが絡むスポットでまず1本。写真上、39cm・900g。
猪の川に入り、ほうしょうのカバーで1バイトをミス・・。やっぱり喰いこみが浅い。
その後、猪の川探索に1時間費やすが続かず、先週バイトが良く出た「カラス宿」へ移動。
インレット絡みの浮きゴミ中で、案の定バイトがあるが喰い込まず。
予想通りだったので、ワームを3”バルキーホッグにチェンジして探り直すと数投で結果が。
なんと、25cmクラスの小バスでした。このサイズではラトルホッグ喰い込めませんよね・・。
ワームをラトルホッグに戻し、熊の塚経由で医院下方面へ移動。
医院下奥のシャローエリアを、ビーフリーズ65SPショートビルのただ巻きで探っていると、
30cmクラスがヒット!意外に小さいサイズも動き始めていました。
戻りながらカバーを撃ち、坂畑橋下のカバーで38cm・800gゲット。ちょっとリズムが掴めた!
この勢いで、つぼりと岬対岸・キャンプ場下のカバーに入ると怪しいバイトが・・。
すかさずフッキングに持ち込み、写真下の46cm・1300gゲットです!
リグは12gテキサス、ラトルホッグ(グリパンレッド)のラトラー入り。
ちなみにラインは、バスザイルEXの25lb。本気のヘビーカバー仕様で望んでます。
状況が上向いているとは言え、自分の中ではリベンジ達成です!
追伸、ハイデッキ仕様12ft最高ですネ!ちょっとクセになりそうです。

   
 
 
 
3/10日(木) 近隣河川 曇り/晴れ 水温11〜12℃

3/6(日)のSINZANKAIが延期となり、パターンチェックで8日火曜日に亀山ダムへ出るが、
4〜5バイトもありながらノーフィッシュと散々な結果に終わってしまいました。
悔しさを晴らすため、久しぶりに午前中だけ近くの河川に出撃です!
実は、このフィールドも冬の間、月1回は半日だけの釣行に出ていましたが、
4回も連続して完全試合をくらっていて、今回も玉砕覚悟の挑戦でした。
前日の暖かい陽気もあり、早朝でも水温が11度台と期待が高まる!!
シャローレンジをエスドライブでチェックしながらバンクを流し、カバーがあればジグ撃ち。
石積みが沈むエリアを丹念に探っていたら、前置きもなくエスドライブにBigバイトが!!
「アクション!」などと叫ぶ余裕もなく、強烈なファイトに耐えるのが精一杯でした。
それが写真上の50cm・2キロフィッシュ、久しぶりの川バスのファイトに感激です!
このファイトに耐えるため、リールのクラッチを切ってやり取りしていたらリール壊れました・・。
ちゃんとドラグを使わないとダメですね。
7時過ぎに1本目をキャッチ出来たので、残り時間はエリアチェックに費やし、
冬場は行っていなかった、上流方面のシャローエリアまで足を伸ばしてみました。
普段は全く触らないエリアに、ちょっと気になるカバーを発見。
ジグを入れ、シェイクしてみると、「ゴン!」と強烈なバイトが!
数ヶ月ぶりの明確なバイトに戸惑い、フッキングがワンテンポ遅れ、なんと痛恨のミス!
「もう無理だよな〜」と思いつつ、同じスポットにジグを入れたら即バイト!
やる気マンマンの44cm・1400g(写真下)でした。見て下さい、お腹パンパンですョ。
ちなみにジグは、スタンレー12gにヤム・チャンクの3.5”、ツインラトラーを仕込んでます。
11時までの釣行で、2本キャッチに終わりましたが、春の川バスに出合えて最高でした!

   
 
 
 
3/1日(火) 亀山ダム 晴れ/曇り 水温6〜7℃台

3/6(日)に開催されるSINZANKAIの第1戦に向け、久しぶりに亀山ダムへ出ました。
先週の雨で増水し、ほぼ満水。濁りもなく水質良好と条件は良いものの釣果は厳しい模様。
数は期待出来ない事からもサイズ狙いをテーマに、ラトルホッグのテキサス中心に展開。
朝一は日当りを意識して、道路下対岸からサガワ下のカバーを流してみるがノーバイト。
それでもカバーの内側、ショア際の表層付近にサカナの気配が・・。後にこれがお助けに・・。
本湖周辺を丹念に探り、ようやく11時頃に浮きゴミの中で、待望のバイト!
カバーの上に引きずり出したものの、ボート際でフックが外れ痛恨のバラシ・・。推定40cm。
午後の水温上昇にあわせ笹川方面を探索し、ミノーなども引いてみるがノーバイトが続く。
日中、浮きゴミの回収作業中で入れなかった川晴ワンドに、半ば諦めモードで向かう。
道路下対岸を通過した所で、朝の一件を思い出し急遽Uターン。
早朝、サカナの気配があったカバーの奥にテキサスをねじ込みシェイキング。
何かに引っかかった様な感触があり、シェイクを止めて聴いてみるとティップが引き込まれる。
やっとの思いで、写真のポイントで41cm・900gをキャッチする事が出来ました!
リグはラトルホッグ、グリパン・レッドの12gテキサスリグ。もちろんラトラー挿入済み!
カバーが厚いのでシンカーウエイトを上げました。本番はラインも25lbに上げて望みます。

つい先ほど、SINZANKAI第1戦が雪の影響が懸念される事から中止となりました。残念!

   
 
       
2005年2月
 
 
 
2/22日(火) 片倉ダム 晴れ 水温5〜8℃台

先週の悔しさを晴らすため、万全の体制で片倉ダムに望みました。
結果から言うと写真の通り、リベンジ大成功!
47cm(1600g)、45cm(1300g)、41cm(870g)を午前中のみで仕留めました。
リグは先週同様、4”ラトルホッグCGにラトラーを挿入した8.8gテキサスリグ。
では、何が万全の体制なのかと言えば、まずはラインをバスザイルEXの20lbにチェンジ。
当然ながら、片倉のヘビーカバーには最低20lbは必要です。(先週はちょっとナメてました)
そしてロッドを旧モデルのガニングシャフトから、タクティクス・タイラントにチェンジした上、
リールも右巻きから左巻きに換え、スイープでトルクのあるフッキングを心がけました。
1本目の41cmは別荘前。フラットからのブレイクに絡む立ち木+ブッシュでキャッチ。
2本目は47cmで田代の吊り橋先の垂直岩盤の沈みブッシュ。ファイト中、ブッシュに巻かれ
本当にアセりました。やっぱりラインを交換して来て良かったと思える瞬間でした。
3本目の45cmは、笹川ボート桟橋側の立ち木絡みでのキャッチでした。
午後からは大本命の「星の広場」、先週ビッグバイトがあったポイントへ。(先週の写真参照)
繊細なアプローチでカバーを狙うが、2度もカバーからバスが逃げてしまい玉砕・・。
複数のバスが入っている可能性もありますが、推定50cmクラスが確実に付いていました。
来週から私は亀山に戻りますので、片倉へ行く方は是非このポイントをチェックして下さい!

   
 
 
 
2/15日(火) 片倉ダム 晴れ 水温5〜8℃台

先週から水温が上昇傾向となって来ましたが、どこのフィールドでも1本獲れたら良い状態。
それならばと、出たらBIGフィッシュの片倉ダムに久しぶりにチャレンジして来ました。
前日ほどではないものの、やはり朝の気温は低め。
笹川ボートさんから出船し、まずは中島から道の駅周辺を丹念に探る。
昨年ネストが多かったエリアだけに、春を意識したバスを期待しましたがノーバイト。
午後の水温上昇にあわせ、本命の宮ノ下から星の広場に入りカバー撃ち。
ジグ&ポークでひたすら攻めるがバイトらしき反応が全く出ない・・。
半ば諦めモードで、押さえのテキサスリグにチェンジし、日当たりの良いカバーを狙う。
水温も高い所では8℃を超え、絶対シャローにバスが入っていると信じてシェイク&シェイク。
ググッ!と、ティップが引き込まれる待望のバイトに、渾身のフッキング!
やってしまいました・・。リキみ過ぎてラインブレイク・・。写真中央のカバー中でした。
気づくと残り時間が少なく、急いで桟橋方面に戻り、桟橋周辺のカバー狙い。
また、ティップが引き込まれるバイトが出ましたが、これもラインブレイク・・・。
メインタックルじゃ無かったので、ライン巻き替えをしていませんでした・・。
リグはバークレー・4”ラトルホッグCGの10gテキサス、ラトラーを挿入しています。
ホントに悔しいので、次回は万全の体制で片倉のBIGバスを仕留めてみせます!

   
 
 
 
2/8日(火) 近隣ダム 雨 水温4〜5℃台

先週は、フィッシングショーからチャプター会議、棚卸し、特定外来生物対策、葬式と大忙し。
今週こそは!と意気込み、冷たい雨の中で頑張って来ました。
前日から日差しが無く、確かに寒いナと思いながらも出撃すると、朝の水温はなんと4℃台。
低水温に冷たい雨。バスの活性と同じく、私のテンションも下がり気味・・。
それでも開始早々、パートナーがゲーリー・クリーチャーのヘビ常で700gをキャッチ!
その周辺をジグで丹念に探り、写真の41cm・900gをゲット!自作の1/2ozラバージグ、
ブラウンパープルにZBCチャンクのシナモンパープルをセットした、春のジグ仕様です。
その後、広範囲にエリアを廻るがノーバイトが続いたので、再度このエリアへ。
水深5m付近に沈む立ち木群を、ダブルスワール1/2ozアユカラーのリフト&フォールで探る。
立ち木を乗り越えたところでバイトがあり、800gをゲット。
パートナーも、5”スリムヤマセンコーのワッキー掛けダウンショットで600gを追加。
どうにか2人で2本ずつ、計4本をキャッチすることが出来ました!
でも、ホント寒かったです。春が待ち遠しい・・。

   
 
       
2005年1月
 
 
 
1/23日(日) 亀山ダム 曇り/小雪 水温6℃台

今回はシーカーオープントーナメントの最終戦です。
ここ数日、日中穏やかな天候が続き、釣果も上向いて来た感じがありました。
しかし当日は気温も低く、スタートして間もなく小雪が舞うなど、冬本番の様相。
ひとまず朝は、練習中のフットボールジグでバンク撃ち。
ようやく8:30頃、水産センターわきのワンド入り口5m付近で700gをゲット!
その後、ホテル下や押切沢入り口でフットボールジグを撃ち続けるがノーバイトのため、
一気にエリア移動し下清水へ。水温は上昇していないものの、小雪がちらつくのを見て、
シャローレンジの可能性を感じ、スピナーベイトにチェンジ!
ショアに近い沈みブッシュのキワを通し950gをゲット!ほんの数投で結果が出ました。
この一匹から、更にエリアを大きく移し、昨年春にハマった「よりともボート前」を本命に決定。
一応、笹川入り口付近から流し始め、亀山2号橋付近で・・・きましたー!
写真の46.5cm、1450g。D・ゾーン 3/8oz ダブルウィーロー ワカサギカラーでした。
さすがに、この後は続くことはなく、結局キャッチは3本で終了。
大会の方は、パートナーがキャッチした1本を入れ、合計4本で3740gとの結果でした。
スピナーベイトにバイトするバスを見て、私は「春」を感じました!

   
 
 
 
1/18日(火) 亀山ダム 晴れ 水温7℃前後

今週末にはシーカー最終戦が行われることもあり、
先週つかんだフットボールジグでの釣りを試しに、亀山ダムで練習してみました。
先週末の2日間まとまった雨が降りましたが、さほど大きな状況変化は感じられません。
若干水温が低下していましたが、中の島フラットにはワカサギっぽい魚探反応もあり、
久しぶりの雨により、活発化している可能性も感じられました。
一応、テーマは「バンク撃ち」だったので、フラットエリアのチェックはそこそこにして、
大小の岬や、岩盤エリアを中心にジグでチェックして行きました。
そして9時頃、ワンド入り口の岬、水深5m付近で写真の800g・39cmをゲット。
ルアーはフットボールジグ5/8oz。スミス社のライトガート付きのフットボールジグヘッドに
ハイパーFスカートのブラックとグリパンを20本ずつ巻いた物です。
トレーラーには、バークレー・2”パワーフローグのブラックを通し刺しでセット。
コンパクト且つ、水中での「切れ」を重視したセッティングです。
フラットエリアで、ワカサギ付きのバスをメタルジグで狙うように、
立木や沈み物付近でエビを捕食しているバスを、早い動きでバイトに持ち込むイメージです。
幸先の良いスタートに好釣を期待しましたが、その後は10m付近で230gが1本のみ・・。
フットボールジグには可能性を感じますが、まだまだ練習が必要です。

   
 
 
 
1/11日(火) 近隣ダム 晴れ 水温8〜9℃

今年の初釣りは、4日に一発狙いで近隣河川に半日だけ出ましたが玉砕・・。
9日にもビッグフィッシュ狙いに出ましたが、ノーバイトとかなり厳しい出だしとなりました。
今回は友人の誘いもあり、年末に続き近隣ダムへ出撃となりました。
やっぱり初バスにはグッドサイズが欲しかった事もあり、
ジグ&チャンクをメインに沈み物付近を探るが午前中はノーバイト。
友人がフットボールジグで連発させたのをきっかけに早い動きにチェンジ。
1/2ozのフットボールジグに、ケイテックのカスタムトレーラーをセットし、
フラットエリアからのブレイクをトントン落とすイメージで探り、写真の初バスをゲットしました。
その後も、フットボールジグでバスを探し、岬まわりで2本を追加。
フォローでゲーリー・クリーチャーのヘビーダウンショットを使い、
600g〜800gの合計5本をキャッチすることが出来ました。
水深5〜8m付近が中心でしたが、フットボールジグで釣ったバスの口にはテナガエビが・・。
ジグに驚いたエビに対し、スイッチが入ったバスが釣れているような感じでした。
釣れていないと、ついスローになりがちですが、早い動きを織り交ぜるのも必要ですね。

   
 
 
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